小学生の通信教育に付いて書きました。

通信教育の偽業者に要注意

通信教育の中には、残念ながら詐欺事件につながるような悪質業者が存在することも事実のようです。

主なケースとしては、「高額な料金が請求されるパターン」、「料金を支払ったのに教材が届かない」、「資格取得や職業あっせんを謳った勧誘」などが挙げられます。

このような悪質業者は、通信教育の中でも、どちらかと言うと大人向けの資格取得系通信教育が多いようです。

小中学生対象などの子供向け通信教育では、少ないようです。
口コミを調べてみても、子供向け通信教育であれば、一般的に有名な通信教育を受講するならば、あまり心配はないようです。
「受講したのに成績が上がらない」などの成果に関する評価は別問題ですが。

ただし、子供向け通信教育でも、有名講座なら絶対安心かというと、そうではありません。
と言うのは、有名講座になりすました偽物業者が中には存在することがあるからです。

例えば、Z会を装った偽物業者がZ会の名を語って勧誘な行われた事実があることを、Z会の公式サイトで紹介し、注意を促しています。
ちなみに、Z会のサイトでは本当に関係している業者の一覧をサイトで公表していますので、参考に確認することができます。

また、進研ゼミを運営する「ベネッセコーポレーション」で紹介している例としては、進研ゼミを名乗って、お子さんの同級生の住所などを聞き出そうとする電話があったそうです。

通信教育を申し込む際は、有名講座だからと信用しきって申し込むのは危険ということですね。
きちんと本物かどうか確認してから申し込むようにしましょう。

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