学研の通信教育は添削量が多い
学研(学習研究社)では、塾として「学研教室」を展開する一方、同じ教材を使って通信講座も展開しています。
学研教室通信講座の最大の特徴は、添削の量の多さにあります。他社より圧倒的に多いです。
他社の通信教育は、月ごとの教材一冊に対し、添削用テストが1枚程度というのが一般的です。
一方学研は、教材のほぼ全てが添削問題となっています。
また学研の通信教育はクラス分けにも特徴があります。
他社の通信教育は学年別のコースになっているのが一般的。
しかし、学研では一律学年別という訳ではなく、まず講座をスタートする前に診断テストを実施し、お子さんの実力を見たうえで、学力に合わせた講座をスタートさせます。
これは通塾型の学研教室の長所を、通信教育に取り入れているということです。
なので教材も学年別にはなっていません。「級」というくくりで区分けされています。
コースの種類も、通常の、算数(数学)・国語・英語コース、理科・社会コース、作文コース、新傾向問題対策コースと、充実しています。
費用もリーズナブルです。
理科・社会コース、作文コースなどは、通常の算数・国語コースとセットで受講すると割引が適用されます。
学研教室のサイトでは教材や添削された答案の見本などが紹介されています。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 学研の通信教育は添削量が多い
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://game-cafe.org/mt-tb.cgi/18


コメントする